京急ファミリー鉄道フェスタ2003
いつも通勤で使っている京急の久里浜工場の一般開放があると
言う告知が出ていたので見てきました。
写真が多いので3部構成です。
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2003.5.25
 いつも通勤で乗っている京浜急行の車両整備工場を一般に開放すると言う告知が駅ポスターに出ていたので
 元々電車も好きだし(笑) 機械好きなので、ちょっと見に出かけてきました。
 この場所は、北久里浜〜京急久里浜の間にあります。
 京急久里浜から、直通臨時バスが出ているのとのことだったんで、京急久里浜からバスに乗りました。
 思ったよりも非常に混雑していて(汗)
 バスもかなりの人が乗っていました。
 鉄ちゃんらしい人もいることにはいるのですが、それよりも家族連れが多かったですね。
 ・・・ま、男の子だったら電車、車に興味持つ子は多いだろうから当たり前かなぁ?(^^;
 #そんな私はコヤヂなんですが(^^;;;

 入門するにも、工場の周りをぐるっと回って入らないとダメなくらいの混雑ぶりでした。

  入り口。見てのとおりの人、人・・・

 長らくてくてくと歩いて、ようやく工場内に入場。
 部品の即売会もやっているのですが、そちらは滅茶苦茶混雑していてきっと1時間以上待ち?の盛況ぶり(汗)
 私鉄の他社の部品なども販売していました。(帰りに東急車輌の銘板を買ってしまった(^^;)
 部品はともかくとして、普段走っていない事業用の特殊車両とかの展示、作業実演が見たかったのでまずは
 そちらに行ってみました。
 ちょうど、マルチプルタイタンパーと言う機械の実演をしていました。

  マルチプルタイタンパー

 この機械は、簡単に言うと電車が走ることで潜ったりずれたりした砂利をほじくり返して平らにする作業をする車両です。
 ちゃんとセンサーが着いていて、枕木の間につるはしの変わりをするような道具を差し込むんですよ。
  白っぽい部分でほじくり返してます。

  こっちが作業前。違いわかります?

 ちょっと小さいから見えないかな?

 で、こちらの車両で、そのほじくり返した砂利をならして踏み固めています。
 かなりの力で踏み固めているのだと思いますが、押さえつける機械が動くと車両が上に持ち上がっていました。
  こちらはバラストフイニッシャー。
 バルタン星人みたいです(^^;

  前のアーム?で砂利を線路側にかき寄せています。

  真ん中の赤い地面に着いてる部分で固めてます。

  
 KEIKYUロゴの下の作業員が立っている部分で、枕木上に載ってしまった砂利をかきだしています。

 こういう車両は普段は深夜作業なのでなかなかお目にかかれないですよね。
 車両そのものだって滅多に見ないと思いますし。

 次に、車両整備工場内に入ってみました

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